会社行事に参加しないと浮くのでは。
そう考えて、行きたくない飲み会やイベントに出てしまう人は多いです。
参加したくない。
でも、断ったあとに気まずくなるのも嫌。
この悩みはかなり現実的です。
この記事では、会社行事に参加しないと浮くのが不安な人向けに、職場で敵を増やさず、無理に付き合いすぎない距離の取り方を整理します。
会社行事に参加しないだけで終わる関係なら、その程度です
まず、会社行事に参加しないだけで急に冷たくなる関係なら、そこまで大事にしすぎなくていいです。
仕事で必要な関係と、会社行事まで一緒に楽しむ関係は別です。
もちろん、毎回けんか腰で断ると面倒になります。
でも、普通に断っただけで態度を変えてくるなら、もともと消耗しやすい相手です。
その人たちに合わせ続けても、次の行事、次の飲み会、次の雑用が来るだけです。
断る理由は細かく説明しすぎない
浮きたくない人ほど、断る理由を細かく説明しがちです。
予定があって、家の事情があって、体調も少し悪くて。
でも、説明が長いほど突っ込まれやすくなります。
会社行事を断るときは、短くていいです。
- 今回は予定があるので欠席します
- 私用があるため参加できません
- 今回は見送ります
- また必要なことがあれば共有してください
これくらいで十分です。
断り方そのものはこちらの記事でも整理しています。
会社行事に行きたくないときの断り方。角を立てずに逃げる考え方
毎回参加しない人になると、むしろ楽になる
中途半端にたまに参加すると、次も誘われます。
そして毎回、行くか行かないかで悩むことになります。
逆に、普段から会社行事にあまり参加しない人だと認識されると、だんだん楽になります。
最初は少し気まずいです。
でも、毎回自分を削って参加するよりはましです。
大事なのは、仕事上の態度を普通にしておくことです。
業務連絡は返す。
必要な協力はする。
ただ、行事には深く入らない。
これで十分に成立します。
強制っぽい空気に飲まれない
会社行事は、はっきり強制と言われなくても、断りにくい空気があります。
みんな来るよ。
新人は出たほうがいいよ。
顔だけでも出して。
こう言われると、参加しない自分が悪い気がしてきます。
でも、空気に合わせすぎると、会社に使われる範囲が広がります。
強制参加っぽい会社行事については、こちらも近いです。
社内イベントを楽しめない自分を責めない
会社行事や社内イベントを楽しめない人はいます。
それは別におかしくありません。
仕事は仕事。
休日や退勤後まで会社のノリに合わせたくない。
そう感じるのは自然です。
会社のイベントを楽しめる人は楽しめばいいです。
ただ、自分まで同じ熱量で参加する必要はありません。
社内イベントはいらないと思うのは普通?参加したくない人の本音
まとめ
会社行事に参加しないと浮くかもしれません。
でも、少し浮くことを恐れて毎回付き合うと、会社に使われすぎます。
断る理由は短くする。
仕事上の態度は普通にする。
行事には深く入らない人だと認識される。
このくらいの距離感でいいです。
会社で損しないためには、嫌なものに全部付き合わないことも大事です。
その考え方をまとめたのが、こちらです。



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