有給を取るために体調不良や家族の用事だと伝えた。その後、会話やSNSから嘘がバレそうになっている。上司から聞かれたらどうしようと、休んだ後まで会社に脅されているような気分になります。
まず、話を増やさないでください。嘘を守るために新しい嘘を重ねるほど、会社へ渡す材料が増えます。休むだけで物語を作らせる職場もクソですが、その物語へ自分を縛り続ける必要はありません。
聞かれていないことまで自白しない
「昨日どこにいたの?」と聞かれても、慌てて長い説明を始めないでください。「私用です」「休暇中の予定については回答を控えます」と短く返します。
同僚へ話した内容と違う気がしても、自分から全員へ訂正会見を開く必要はありません。会社は警察でも裁判所でもありません。
ただし、診断書、交通費、慶弔金などを不正に得るための虚偽が含まれるなら話は別です。事実関係と就業規則を確認し、必要なら専門家へ相談してください。単に有給日の私生活を詳しく話さなかったことと、金銭や証明書を伴う不正を混ぜないことです。
バレたら「休むために説明を作った」と短く認める
明確に問いただされ、説明が食い違っているなら、さらに設定を足すより「休暇を取りづらく感じ、説明を作ってしまいました」と短く認めます。
延々と自分を罵倒したり、今後はどんな私生活も報告すると約束したりしないでください。謝る対象は説明を作ったことまでです。休んだこと、人間として怠けていること、会社への忠誠心が足りないことまで謝罪へ混ぜる必要はありません。
上司が説教を始めたら、「今後は休暇理由を私事として申請します」と対応だけ伝えて終えます。反省ショーで上司を気持ちよくさせても、次の休みが取りやすくなるわけではありません。
嘘をつかせた空気まで自分の罪にするな
私用では嫌な顔をされる。遊びだと拒まれそう。体調不良なら許される。そんな職場では、社員が会社の好む理由を作り始めます。
もちろん、説明を作った行為は自分の選択です。しかし、休むだけで病気や不幸の証明を要求する空気まで、全部こちらの人格問題にされる筋合いはありません。
人の休みへ口を突っ込み、納得できる理由が出るまで詮索する上司は、休暇管理ではなく私生活の支配をしています。反吐が出ます。
次からは理由を作らず「私事」で止める
一度嘘がバレたからといって、次から予定をすべて開示する必要はありません。申請には「私事のため」と書き、業務上必要な日程と引き継ぎだけを伝えます。
「また嘘では?」と聞かれても、「今後は私事として申請します」「業務の引き継ぎは前日までに共有します」と返します。私生活の証明ではなく、仕事の調整へ話を戻してください。
有給の理由は「私事」で十分です。会社に私生活を差し出すなでは、理由を詳しく書かず申請する方法を扱っています。
嘘の理由を使わずに有給休暇を取る方法も、次の申請で同じ不安を繰り返さないために確認してください。
SNSと職場の人間関係を分ける
有給中の投稿を同僚へ監視されるのが苦しいなら、公開範囲を見直します。職場の人を追加しない。位置情報やリアルタイム投稿を避ける。休暇後に投稿する。
これは会社へ潔白を証明するためではありません。休みの日まで上司の顔を思い出さず、自分の時間を取り戻すためです。
社員の休日を探し回り、画面の断片から説教材料を集める人間へ、こちらの生活を実況中継する意味はありません。
まとめ:嘘がバレても、人生全部を会社へ明け渡すな
聞かれていないことまで話さない。説明が明確に食い違ったら短く認める。謝罪を人格否定まで広げない。次からは「私事」で止める。SNSと職場を分ける。
有給を一日取るために、病気や不幸の設定を作り、休んだ後まで怯え続ける。そんな状態へ社員を追い込む会社は異常です。上司の納得を買うために、私生活を食わせ続けなくていいです。
休むことに罪悪感を持たせてくる上司は、人の休みを奪った時間で自身の無能を補おうとしているだけです。
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