有給をLINEで連絡する例文。上司へ長い言い訳を送るな

有給を取りたいけれど、上司への連絡はLINEでいいのか。失礼だと思われないか。理由をどこまで書けばいいのか。休む前から会社の機嫌を考え続けるのは、ホントめんどくさいです。

普段の欠勤・休暇連絡をLINEで行う職場なら、LINEで短く伝えれば十分です。会社指定の申請方法が別にあるなら、LINEは連絡、正式申請は所定の方法と分けます。

有給をLINEで伝える短い例文

お疲れさまです。〇月〇日に有給休暇を取得します。A案件は前日までに共有します。よろしくお願いします。

当日の体調不良なら、次の程度で十分です。

おはようございます。体調不良のため、本日は有給休暇を取得します。急ぎのAについては共有済みです。よろしくお願いします。

長い事情説明、過剰な謝罪、スタンプでのご機嫌取りは不要です。必要なのは休む日と、業務上必要な連絡だけです。

理由は詳しく書かない

予定休なら「私用のため」、または理由を書かず日付だけ伝えます。上司を納得させる物語を作るほど、次からも説明を要求されます。

家族の事情、通院内容、旅行先までLINEへ残す必要はありません。人の休みを覗かなければ管理できない上司へ、私生活を献上しないでください。

有給の理由は「私事」で十分です。会社に私生活を差し出すなでは、理由を短く止める考え方を扱っています。

既読だけで返事がない場合

会社の手順上、承認や確認が必要なら「先ほどの有給申請について、確認をお願いします」と一度だけ送ります。返事がなければ、申請システムやメールなど記録が残る正式経路も使ってください。

何度も謝罪を送り、上司の機嫌を回復させる仕事まで背負う必要はありません。連絡を見たまま放置する管理者の怠慢を、こちらの伝え方のせいにさせないことです。

グループLINEへ私生活を書かない

全員へ共有が必要でも、「本日は休暇です」「Aは〇〇さんへ共有済みです」までにします。病状や家庭事情を職場全体へ公開する必要はありません。

休む本人に公開謝罪をさせ、同僚の許可まで取らせる職場には反吐が出ます。欠員を回すのは会社の仕事です。

まとめ:LINEは短く、会社の機嫌まで背負わない

日付、休むこと、必要な引き継ぎだけを書く。正式な申請経路があれば別途使う。理由を詳しく書かない。返事がなければ一度確認し、記録を残す。

休暇連絡のたびに作文と謝罪を要求する上司は、人の休みを奪った時間で自身の無能を補おうとしているだけです。

会社より自分の都合を優先することへ不安がある人へ。「モンスター社員の教科書」には、会社に適応しない人の実例と、少しラクになる見方をまとめています。

モンスター社員の教科書|ひつじ先輩
はじめまして。 元モンスター社員、ひつじ先輩です。 【モンスター社員としての実績】 ・5年連続、休暇全取得 ・6年連続、呼び出しを100%シカト ・2015年以降、組合活動参加数0 ・2016年、業務放棄により転勤 ・2017年以降、飲み会...

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